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Android開発環境構築スタートページ

Androidアプリ開発環境構築方法紹介のスタートページとなります。Androidアプリ開発構築で3ページJDKの設定Android Studioの設定環境変数パスの設定と、初心者の方に分かりにくい環境変数設定の確認法をまとめた環境変数パス設定確認、Androidアプリ開発環境構築で遭遇したエラーまとめページAndroid開発環境構築エラーまとめを公開しています。

Androidアプリは無料で開発ができる!

Androidアプリ開発環境は、パソコンとインターネット接続環境があれば無料で構築が可能です。3つのソフトウェアJDK(Java SE Development Kit)Android SDKAndroid Studioが必要となります。

Eclipse(ADT)からAndroid Studioへ

2014年12月8日、Android Studioは、1.0正式リリースと同時に、Androidアプリの公式統合開発環境になりました。以前の統合開発環境のメインストリームは、EclipseとプラグインADT(Android Development Tools)でしたが、今後はAndroid Studioに代わっていくと思われます。

ただ、Android Studioは、日本語化できないや(中途半端な日本語化は可能)、関連書籍の少なさから敬遠されがちですが、公式統合開発環境となったことから、今後の充実してくると思います。

2015年3月現在、Android SDK Toolsのバージョンが24系(24.1.2)にも関わらず、ADT(Android Development Tools)は、23.0.4以降バージョンアップされていないことを考えると、「ADTのサポートは終了した」と考えてよいのかもしれません。
2015.04.12追記 「SDK Tools r24.1.2」に対応した「ADT 23.0.6」がリリースされました。サポートはもうしばらく続くのかもしれませんね。

で、何をすればよいですか??

簡単にまとめると、以下の5手順となります。いずれも本サイト内で紹介しています。慣れもあるかもしれませんが、ダウンロードを除くと作業時間は1時間あれば完了します。

  1. JDKをインストールする。
  2. JDKのインストールフォルダを環境変数に設定する。
  3. Android Studio(Bundle)をインストールする。
  4. Android SDKライブラリをインストールする。
  5. Android SDKのインストールフォルダを環境変数に設定する。