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Eclipseのダウンロード

Eclipse FoundationのウェブサイトからEclipseをダウンロードします。

Android Developersへアクセス

Eclipse Foundation」にアクセスし以下が表示されたら、ページ上部の「Downloads」をクリックします。

Java SE Downloadページ

Eclipseのパッケージを選択

Eclipseには、バージョン以外に複数のパッケージがあります。

バージョンは、3.6(Helios)、3.7(Indigo)、4.2(Juno)のいずれかから選択すれば良いのですが、特に指定がなければ、4.2(Juno)をダウンロードしてください。ちなみに3.5(Galileo)はADTのサポート対象外となっています。

パッケージがは複数ありますが、Android開発で使用する場合は以下の4種から選択すれば問題無いと思います(個人的にはClassicかIDE for Java Developersあたりを推奨)。Eclipse Foundationに各パッケージの比較How To Combine Packagesがありますので参考にしてください。

  • Eclipse IDE for Java EE Developers
  • Eclipse Classic
  • Eclipse IDE for Java Developers
  • Eclipse for RCP and RAP Developers

Eclipse Classic 4.2(Juno)32ビット版をダウンロードする場合は、下図の赤枠をクリックしてください。※32ビットと64ビットの選択は注意して下さい。

過去バージョンのEclipseをダウンロードする場合は、「Other Downloads」をクリック。また、Windows以外のプラットフォーム版のEclipseをダウンロードする場合は、Eclipse Juno (4.2) SR1 Packages for横のリストボックスからLinux、Mac OS Xを選択してください。

Oracle Binary Code Licenseページ

下記赤枠をクリックするとEclipseのダウンロードが開始されます。日本国内からのアクセスであれば「山形大学」か「北陸先端科学技術大学院大学」のサーバーからダウンロードされ、ダウンロードサーバーはPHPの制御で振り分けているようです。

JDK非同意警告画面

Eclipseのインストール

Eclipseにインストール作業はなく、Eclipseの圧縮ファイル解凍をインストールと指すことがあるようです。「C:\Android」フォルダ内でEclipseを解凍してください。

Windows7では、標準でZipファイルの解凍が行なえますが、Windows7以外で解凍ソフトをインストールしていない場合は、窓の杜 - 圧縮・解凍で圧縮ファイル解凍ソフトをダウンロードしてください。

ワンポイント程でもないですがEclipseの解凍には、7-zip, WinZIP or WinRARのソフトウェアが推奨されています。シェアウェアですが日本語にも対応しているWinRARが一番安定しているように思えます。※過去にEclipseの解凍に失敗する解凍ソフトあったため参考上までに。

JDK非同意警告画面